亡くなっている人への課税!固定資産税で起こる相続の問題と遺産トラブル



 

固定資産税はそもそも誰に課税をされるのか

税法では登記簿に登記をされている所有者に課税するとは言っていません。

「現に所有する者」と記述をされています。

 

あれ、登記簿に記述がある人物ではないのかとなりますよね。

これには2つの意味があります。

 

1 原則、登記されている人物が所有者

2 登記されていない場合は、所有者とされる人物に

 

例えば、田舎で登記されていない家屋はどうなるか。

それは2番となります。

 

そして、所有者が亡くなっている場合も2です。

“亡くなっている人への課税!固定資産税で起こる相続の問題と遺産トラブル” の続きを読む

固定資産税と同時に併記されている都市計画税とは何か?



 

都市計画税とは何か

そもそも都市計画とは何かということになりますが。

都市計画法という法律があります。

簡単に言えば、地域によってこの整備するための法律があります。

 

建ぺい率や用途などが規定をされています。

都市計画には都市計画区域、調整区域、都市計画外区域。

このような感じで分かれています。

そして、この都市計画税が課税をされているのが都市計画区域です。

 

これがかからない地域があるのかと思った方もいるでしょうが。

基本的に、都市部でかかっていない地域は皆無だと思います。

 

“固定資産税と同時に併記されている都市計画税とは何か?” の続きを読む

固定資産税滞納と住宅ローンの関係!役所に折衝する時に重要なポイントと打開策


 

納税しないという危険性と打開策

私は、税金徴収をしていたことがあります。

営業マンの家賃代わりに住宅ローンへの返済という甘い言葉に騙されることは基本止めた方がいいです。

 

何度も、これで生活が破綻をしかけている人を見ました。

ギリギリの状況で購入することはリスクです。

 

特に新築は以前も書きましたが、買った瞬間から価格が下落をするのです。

欧米の場合は、価格が上がるというのが現時点では常識となっています。

それは、土地というのは有限だからですが・・・。

 

同時に日本のようにマンションが中古となって下落ということになっていない事情があります。

“固定資産税滞納と住宅ローンの関係!役所に折衝する時に重要なポイントと打開策” の続きを読む

税金は自己破産後に免責にならない!固定資産税を含めて競売になっても安心ではない



 

固定資産税が競売になっても課税をされている事実

滞納をした、そうすると税金はチャラになると思っている人が多い。

しかし、そんなことないです。

 

不動産登記簿の所有者として登記をされている時点でそうなります。

賦課期日という、どの時点で課税をされるのかはこちらの記事をご覧ください。

自己破産をしても、税金だけは免責になりません。

知らなかい方が多いですが、どうやったらいいのか。

それについてしっかりと、確認をしてみましょう。

“税金は自己破産後に免責にならない!固定資産税を含めて競売になっても安心ではない” の続きを読む