固定資産税の家屋調査を拒否して価値があるのか!?よくある話



 

固定資産税の家屋調査を拒否

税金を払うもんかという人がいますね。

特に税務署に税務調査を頻繁にされて、怒っている人とか。

 

しかし、家屋調査には協力をした方がいいです。

その理由は、そもそも確認作業であって評価はそれほど変わりません。

固定資産税が高くなると思い込んでいる人もいるでしょうが、調査を受けないと外観課税となります。

 

その時に後日損をするのは家屋所有者かもしれません。

 




 

外観課税とは

見た目で課税をする。

これを外観課税と言います。

 

そんなことができるのかという感じでしょうが、できます。

一つには建築確認が出ているはずです。

二つ目に、住宅メーカーによって作りはほとんど分かるという点があります。

 

素材なども含めて分かります。

しかし、家屋を建てる時に例えば節約をしたことなどがあれば絶対に中を見せるべきです。

 

仮に課税間違いがあっても、役所の責任ではなく所有者の責任です。

逆に高くなるような要素があるとします。

 

コンセントの数など含めて色々とやっていると。

しかし、これで税金が安くなっても意味がありません。

こういった人は大体現金で住宅を建てていることがほとんどです。

 

固定資産税は一旦評価されると変更されない

一度評価されると本人が申し出るまで評価が変わることがありません。

 

それも拒否したのですから、ずっと課税をされます。

継続課税をされて、結果として申し出ても中を見せてくださいと役所は言うでしょう。

 

こういったことを考えても、やるべきなのです。

 



 

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