3年毎の固定資産税評価替えは、どうやって調査をしているのか!?



 

東京などの都市部と地方では違う

東京などは航空図面で現状を把握をします。

こうやって調査をしているのです。

 

現状を調査をして、それをしっかりと把握をする。

毎年行っている業務とは別に評価替えの両方をやるので、忙しいのは事実です。

特に固定資産税路線価をつけることが結構大変な作業でもあります。

 

担当官は全筆を一応、見直をしをします。

現況や画地の評価方法など。




 

毎年の評価方法

1 登記済通知書による地目、地積、所有権などの移転処理

2 新築が建築をされている土地を評価(住宅軽減)

3 測量などによる宅地の画地計算など

 

こういった業務を毎年やっています。

簡単に言えば、所有者や現況が変更されたらそれを反映させる。

 

この中で一番面倒なのが、一部現況と言われる駐車場などで利用をされることを所有者立会のもとで評価をすること。

 

そして、画地の形状が変わるような文筆や区画整理及び団地になったものの評価だろう。

こういった作業と並行をして、路線価の評価などの評価替えに向けて事前に準備をしている。

 

評価替え時にやること

まず、事前に不動産鑑定士が評価をする。

それぞれ、標準地となる土地をピンポイントに評価をします。

 

次に、路線価をその土地から前面路線へ価格をつけます。

ここから周辺の路線へそれぞれ、価格を評価を入れていきます。

 

最後に、これができた時点で土地の画地計算をします。

陰地といい、形状を正方形として正面路線からみて何割程度正方形と違うのか。

この画地として欠けている部分を陰地と言います。

 

4−8.不整形地の評価

上記の記事を読むと大体わかります。

 

こうった作業と、現況を全部見るというものです。

よくあるのは奥まった土地が駐車場となっているなどです。

こういった評価漏れを再度見直すという意味でもあります。



 

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