一人で購入予定の土地や家屋の状況を調べる方法!特に競売物件は念入りに



 

真面目な不動産屋さんが一番ですが

信頼できる不動産屋さんに聞くのが一番なのですが。

接遇がひどい会社から、丁寧な会社まであります。

しかし、不動産って結局自己責任で購入するしかありません。

 

最近は不動産投資がブームというか、主婦や若年層まで広がりすごいなと思う反面。

そんな人たちが参入をしている時点で正直怖いです。

 

つまり、プロはある程度の利回りをリスクとの対比で確保していくもの。

しかし、相場を知らない人は表面利回りだけで考えがちです。

 

世の中の賃貸マンションというのは、大体埋まる場所があります。

例えば、大きな駅の近くなど。

 

そこから徐々に埋まっていき、最後に遠いところが埋まるというものです。

賃料にもよりますが、それよりも広さや利便性がありますし。

 




 

不動産の地番をどうやって確認するのか

不動産は高額なので手数料を多少払っても、調査する価値があります。

 

1 ブルーマップ

2 公図

 

この二つで大体の不動産の位置関係は分かります。

不動産屋に聞けば、地番を教えてくれるかもしれません。

 

ブルーマップというのはゼンリン住宅地図に、地番などがふってある地図です。

本のような形式で大きなものですが、これを開きながら位置を確認しつつ地番を割り出します。

法務局でマンションなどなら、言えば事前に確認をしてくれるかもしれません。

マンションの底地は共有地となっているので、内容を見たら分かります。

 

公図とは公の図面。

まさに、法務局が管理をしている土地の位置関係を見るものです。

ただ、田舎にいけばこれが結構ぐちゃぐちゃになっています。

 

山林や原野のような買収の時にはよく使われますが、これも事実上本人などに調査を入れて確認をする感じです。

 

競売物件は事前に権利関係を必ず調査しよう

登記簿は一番公的な権利の主張となります。

したがって、抵当権が誰が入れているのか含めて金額を見ておく必要があります。

 

銀行などなら、まだしも時々クレジットカード会社が入れていたりします。

こうった金の借り方をしている人は間違いなくトラブルになる可能性が多い貸金業などに借りていることが多いです。

 

最近は借家人の法的な権利が抑制をされたとは言え、未だ日本では地権者よりも借りている人が強い状況です。

その最大の理由は裁判所を使うと、相当な費用がかかるから。

競売物件の場合は、本当に複雑でしっかりと理解をしていないと後からやけどする事例は多いと聞きます。

下記が参考となればと思います。

www.21goodinfo.com

 



 

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