固定資産税滞納と住宅ローンの関係!役所に折衝する時に重要なポイントと打開策


 

納税しないという危険性と打開策

私は、税金徴収をしていたことがあります。

営業マンの家賃代わりに住宅ローンへの返済という甘い言葉に騙されることは基本止めた方がいいです。

 

何度も、これで生活が破綻をしかけている人を見ました。

ギリギリの状況で購入することはリスクです。

 

特に新築は以前も書きましたが、買った瞬間から価格が下落をするのです。

欧米の場合は、価格が上がるというのが現時点では常識となっています。

それは、土地というのは有限だからですが・・・。

 

同時に日本のようにマンションが中古となって下落ということになっていない事情があります。




 

一旦、税金が払えないと悲惨なことに

私もマンションを購入した時に思い知ったことがあります。

中古だったのですが、リフォーム費用がかかる。

さらに、管理費用もかかる。

 

そして、固定資産税がかかる。

こういった不動産関連のコストがやまのように出てきます。

これが結構負担に感じたものです。

 

購入をして、こういった費用が実感として分かります。

特にこういったものは現金で支払うので「払った感」があります。

住宅ローンが払えないという人の多くは、実はこういったことも含めて実感がないのだろうと思います。

 

特に新築には実は大きなワナが待っています。

日本ならではなのか、わかりませんが・・・。

買った瞬間から価格が下がる。

 

つまり、売っても買った時の価格で売れないわけです。

しかし、残っている住宅ローンは買った時の価格です。

 

経年していけば、していくほどドンドンと負債が増えることになります。

一旦、買って住環境が厳しい。

住民がうるさい、管理がずさんなどいっぱい問題点が出てきます。

だから、中古がおすすめだと思っているのですが・・・。

 

これは新築で購入したら逃げられないのです。

 

税金滞納しはじめた時にやってはいけないこと

催告書、督促状、又は役所から電話。

これを無視してはいけません。

 

あまりに長くこれを続けていると差押えとなります。

一見、別に自分の物件だしいいやとなりますが。

 

問題は銀行です。

登記簿には甲乙丙という、それぞれの項目があります。

差押えたらこれらの項目に履歴が残ります。

 

次に、抵当を入れている銀行に役所は法的に通知しなければいけません。

銀行からすると金融事故です。

そして、これにより事実上ブラックとなります。

 

不動産を押さえられている人物に銀行はお金を貸してくれません。

こういったことはカーローン、クレジットカードなどに影響もします。

 

もちろん、消費者金額にもです。

 

では、対処するにはどうしたらいいのか。

それは、ずばり状況を説明をし。

それについて分納するなど最低限度対策を講じるのです。

 

こういった家賃代わりにという考え方はローンではなく、現金で買う人にはいいでしょう。

しかし、これがもっとも困ったものとなるのです。



 

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