新築が良いか、中古が良いか。都心でマンション購入を考えた時にチェックするポイント



 

新築が好きな日本人

日本の新築マンションはまだできていない時点で販売をする。

確かに建てているのが、大手企業であるということも安心感があるのだろうが・・・。

 

マンションというのは価値は立地や築年数など色々とあるのは分かります。

しかし、一番は住民や管理体制です。

 

今、話題の湾岸のマンションの中国人の迷惑行為。

いくらキレイなマンションでも、こういった住民がいたらストレスです。

高額なマンションだからと言って、誰が購入をしているのか分からないのが現状です。

 


 

日本のマンションは建って瞬間から価値が下落していると思うしかない

海外での不動産投資が簡単と言われる一つは、建物をリノベーションやリフォームによって基本的に維持するというスタンスです。

 

日本の場合は、マンションにしろ一軒家にしろ古いものは価値がないとされています。

 

ニューヨークやシカゴなどに行くと、100年前の建国時代の建物が山ほどあり普通に使われています。

日本のマンションは今建て替え時期が過ぎて、どうするのかということが問題となっているのですが・・・。

 

なかなか話が進まないのです。

1LDK以上のファミリー向けマンションはずっと購入者が住んでおり、他に引っ越すとしても相当な費用負担があります。

 

そう考えると、中古である程度は住民の様子が分かるマンションが一番ではないでしょうか。

 

マンションのチェックは集合ポストや管理室、そして管理費用

管理費が結構高いタワーマンション。

投資目的ならいいですが、これは別の購入負担となります。

 

タワーマンションなどは管理費用が高いのですが、これが購入後は高いマンションは別の住宅ローンと言えます。

 

1ヶ月1万だとしても、年12万。

そして、これが10年で120万。

安くありません。

 

自分が住むという前提で考えると、事実上の家賃だと言っていいので負担が可能な金額かを考えておきましょう。

 

そして、集合ポストや管理室の状況です。

自主管理などとありますが、こういったマンションは大体ひどい。

集合ポストにチラシが溢れているようなマンションは購入しない方がいいでしょう。

管理が十分ではないということは、夜はうるさいかもしれません。

こういったことによる、住民のトラブルがあるようなマンションは住むに値しません。

 

マンションは結局住みやすい街と同じです。

中古ならある程度様子をチェックできますが、新築はできません。

新築マンションは最初は売りに出ませんが、出始めた時点で購入検討してもいいのではないでしょうか。

 

最近はネット検索で発見できるので、急ぐより環境チェックです。



 

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