所有不動産の駐車場経営で注意する点とおかしな噂を信じない



 

持っている不動産を駐車場にしたい

どうせ、放置している土地だから駐車場にして貸したい。

このように思う人は多いと思います。

 

しかし、こういった発想で一番気になるのがこれまた税金です。

良い立地にある駐車場というのは、それなりニーズがあります。

細切れ地なら、いいのですが大きな農地を一気に雑種地(駐車場)とするなら考えた方がいいでしょう。

 

自分の土地だから大体の人は誰にも相談をしないでやってしまいそうですが、ざっくりでも固定資産税がどの程度になるのか役所に相談をしておきましょう。


 

役所に相談すると税金がかかってしまうという噂

実は、町役場などを市町村が吸収しているケースが多いので地域性が固定資産税の評価はあります。

 

例えば、昔の役人は地元の住人と仲よかったのかわかりませんがおかしな評価をしていたりしていることがあります。

 

大部分というか、ほとんどが駐車場となっているのになぜか農地評価されている土地がありました。

よく見ると、駐車場の隅っこが花壇のようになっています。

「え!これで農地となっているのか」

そんな風に思ったものです。

しかも、いつからこれが続いているのかわかりません。

アスファルト舗装されており、昨日今日できたシロモノではありません。

 

それで評価を変えたら、本人がこう言います。

「昔、一部でも農地利用されていたら大丈夫と昔の村役場の課長に言われた」と。

そうとう昔です。

 

それ以前の担当者は実はこれを変えたらトラブルになると判断をしたのか放置していました。

実はこういった事例があり、それを本人が周囲に言いふらしていることがあります。

だから、黙って同じようなことをすれば同じようになると思っています。

 

今ではこれはすべて見直しをされていることがありますが、特に田舎という感じの地域はこういったことがあるので合併をしたら大変な理由でもあります。

 

一部現況という駐車場

大きな土地の一部を駐車場として利用する。

こういったことがあります。

その場合、役所に連絡をして立ち会った上で計測を申し出ましょう。

 

よくあるのが、言わないで適当に利用をしていたら役所が言ってくるだろう。

言わないなら、それはそれで儲けものと思う思考です。

 

それでもいいのですが、それが不利な点が一つあります。

外観で見て、一部現況に見えない時は全部課税となります。

 

大体、相談するということをしない人が多いのが特徴です。

申し出て説明をしておくと、事前に調べて来るので逆に正確な評価となるのです。



 

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