固定資産税を安く・節税をしたいと思っている方へ!どうやったらいいのか要素をまとめる



 

固定資産税に節税や安くなる方法があるのか

他の税金は控除などを使い安くすることができます。

しかし、固定資産税には控除というものはありません。

 

固定資産税を少しでも安いしたいという方に向けたお話をしていきます。

固定資産税を安くしたいという方は利用形態です。

 

この利用形態を考えていく必要があります。

例えば、山や田畑は税金が安いです。

特に農地は国策として安くしています。

しかし、この田畑もどこにあるのかということで大きく違ってきます。




 

固定資産税を安くできる対策を考える

チェックをするポイントは

1 地積

2 地目

3 画地計算

4 住宅利用状況・新築

5 路線価

 

各項目について書いていきますのでチェックをしてみてください。

 

地積をチェック

地積とは土地の広さです。

一般的には坪で不動産を表現しますが、登記では平米です。

なぜ、これが重要かということですが。

 

戦後に購入をして、ずっと使っている場合測量をしていません。

昔はロープを張って、このエリアがあなたの土地という感じで取引をしていたようです。

他には先祖代々の土地で登記がそうなっている点があります。

 

東京などの都心ではそうはいかないでしょうが、田舎にいくとずっと住んでいるのでそのままとなっていることがあります。

測量をして、広くなることもありますし。

狭くなることがあります。

例えば、500平米を持っていることになっているのに実測は450平米となっているなら安くなります。

逆に500平米の登記なのに600平米あったら高くなります。

 

明らかに登記よりも狭い場合は、測量をして登記しましょう。

翌年より税金がやすくなります。

ただ、測量をしただけではダメです。

登記して役所は初めて納税通知書内にある地積を変更できます。

 

地目をチェック

地目というのは宅地、雑種地、田、畑などがあります。

この地目で特に税金が安いのは山林、田、畑、原野です。

しかし、この地目というのは二つ税金の場合はあります。

それは登記地目と現況地目です。

登記地目とは、登記簿に記載をされている地目。

現況地目とは実際の利用をされている状況です。

 

そして、課税評価の時に現況地目が先のような安い利用状況であることを認定をされたらやすくなります。

例えば、ほぼ山なのになぜか宅地や雑種地となっていることもあります。

駐車場になら雑種地ですが、一部現況という手段もあります。

広い土地の一部を駐車場としている場合は役所に申し出て計測をして貰います。

 

そのエリアだけ課税が雑種地。

他の部分は山林や農地なら、そのように取扱うように申し出ることです。

 

画地計算について

画地をどのように計算をしているのかというものなのですが。

特に奥まった土地や利便性が悪い土地を役所がどうやって評価をしているのか。

評価図面や計算方法などは所有地なら直接聞けば開示されます。

 

その説明がどこかおかしな部分がないか、直接役所にチェックを入れます。

それだけのことなのですが、特にキレイな整形地ではない土地は評価見直しを申し出ることができます。

この部分については役所の担当者もはっきりと正しいという評価とは言いがたい部分があることあるので聞いてみる価値はあります。

 

住宅利用状況・新築について

人が居住をしている住宅があると住宅の軽減処置があります。

したがって、住宅などがあれば必ずチェックを入れておきしょう。

 

他には最近は空き家対策として税金が高くするようにしています。

居住をしていない家屋に関しては貸すなどして対策をする必要があります。

 

空き地が広いなら、資金によりますがアパートを建てるなどしてもいいかもしれなせん。

固定資産税が重いと感じるなら宅地は一番ややこしいものです。

 

路線価について

自宅の前には道路が必ずあります。

ここには路線価が付設をされています。

この価格が土地評価のベースとなっている数字となります。

 

これを覆すことは不可能で、基本的に職員が評価をしている場合順当に価格をつけているはずです。

ですから、指摘することは不可能です。

ただ、一点チェックをするべき点は前回、前々回の路線価と現在の路線価がどうなっているかです。

周囲が下がっているのに、自分の前面路線だけ値上がっている場合は一度役所に理由を聞いてみましょう。

それで動くことはまれでしょうが、おかしいと感じるなら一度突っ込んで聞いてみることもできます。



 

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