固定資産税の決定期日1月1日現在



 

固定資産税はいつが決めるのか

賦課期日と専門用語ではいいます。

登記簿に登記をされている所有者が各年1月1日に対して当該年度に課税をされます。

 

厳密には元旦に誰が持っているのかという移動はできません。

年末に最後に登記した時点での所有者に対するものとなります。

 

また、家屋も同じ。

新築家屋の場合は、元旦に建っているのか。

否か。

 

特に住宅軽減などの税金が少なくなることができます。

なので、大体年明けに家屋を壊して年末までに建てるようにできればベストです。

 

家屋を壊すのも年末に壊すくらいなら年明けに壊した方が若干税金が変わってきます。




 

年末近くになると不動産が安くなる理由

固定資産税は基本売買する時に按分をして負担をします。

 

しかし、税制が変わったり、年末までに所得税の関連もあり売却をしたいという人が増えます。

よって、不動産購入は例年、年末と年度末が基本となります。

法人の場合は、会計年度が各社によって違うのでその限りではありません。

 

最近は、不動産投資を考えて物件を探すネット活用が盛んですがネットの弊害の一つはこういったサイクルが若干狂っていることがあります。

 

また、中国人などの不動産購入もあります。

地価は大きく、変わります。

 

最近は銀行の融資などの制度の影響も受けます。

 

いつ買うのがいいのか

個人的には、いつというより損益計算が重要でしょう。

 

中古物件を購入をするときに、今家賃が10万だとします。

一人暮らしなら通常は6~7万の家賃のマンションを購入をします。

 

現段階で築年数が長い物件だと1000万~1200万で購入できます。

つまり、10年程度で購入費用をゼロにできます。

 

ただ、どんな物件がいいのか。

それについてはまた後述します。

 

今後、インフレになる可能性が高い日本のトレンドは変わらないでしょう。

不動産は都心は今後高くなる可能性があるので、都心の中古物件は購入検討に値すると考えています。



 

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